最近のトラックバック

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

« 2011年7月 | トップページ | 2011年10月 »

2011年9月

2011年9月20日 (火)

9.19 さようなら原発 5万人集会 に行ってきました。

駅のホームで動けないほどの人だかりだったので、期待して会場に向かったら既に人だらけで歩くのも大変でした。集団の中にいて、その多さを表現するのは難しいですが、雰囲気だけでも感じ取ってくれたら幸いです。 僕が視認した限り、空撮をしてると思われるヘリコプターは4機いたようです。

01

02_2

集会中に雲行きがあやしくなり、ぽつりぽつりと少しだけ雨が降ってきたのですが、スピーチが盛り上がっている間に、雲にぽっかりと小さな穴が開き、太陽光が降り注いで来ました。

03_2

大混雑のなか、ゆっくりとデモが始まります。

04
いわさきちひろがいたり…

05
なにやら見慣れた名前の大学の学生がいたり…

06_2
07
08
09
10
11
12_2
13

車道の左端にデモ隊、歩道には変わらぬ日常。
14

2011年9月17日 (土)

狭山市議会議員、田村しゅうじ氏が暴言をこっそり修正

2011年9月4日
狭山市議会議員、田村しゅうじ氏のブログに以下のような記事が掲載された。

「狭山茶」の放射能汚染問題
地元の代表的農産物の一つに「狭山茶」が挙げられているが、国の抜き打ち検査で「狭山茶」が国の基準値を超えた放射能汚染があることを新聞発表された。日高市と鶴ヶ島市のあるお茶屋さんのお茶であることが判った。日高市のお茶屋さんは良く知っている製造販売店である。若葉から摘んだお茶は放射能汚染の残留が高いとの事で、販売を自粛、回収すると言う。いよいよ狭山地域にも広がるのかと思うと気が気でない。しかし、これも一種の風評被害に当たるのではないかと思う。私は家内に「いくら騒がれても狭山茶を買い続けること」と言っている。先月も福島産のコメを福島から取り寄せて食している。福島の農家に直接申し込みして買い寄せ、大変喜ばれた。消費者よ放射能汚染なんて怖くない。みんなで声を大にして基準値を超えたものでも食しよう。

これに対して騒ぎが大きくなったためか、今日になって内容が一部修正されている。

地元の代表的農産物の一つに「狭山茶」が挙げられているが、国の抜き打ち検査で「狭山茶」が国の基準値を超えた放射能汚染があることを新聞発表された。日高市と鶴ヶ島市のあるお茶屋さんのお茶であることが判った。日高市のお茶屋さんは良く知っている製造販売店である。若葉から摘んだお茶は放射能汚染の残留が高いとの事で、販売を自粛、回収すると言う。いよいよ狭山地域にも広がるのかと思うと気が気でない。しかし、これも一種の風評被害に当たるのではないかと思う。私は家内に「いくら騒がれても狭山茶を買い続けること」と言っている。先月も福島産のコメを福島から取り寄せて食している。福島の農家に直接申し込みして買い寄せ、大変喜ばれた。消費者よ放射能とは何かをもっと勉強しようよ。みんなで声を大にして基準値そのものも考えてみようと私は思う。


そもそもの文章が全く論理的でも科学的でもないのだが、修正の仕方も非常に稚拙である。

最も騒がれている部分をうやむやにしているが、こんなの文章全体が大問題だし、話の展開を無視し、降って湧いたように「風評被害」という言葉が飛び出してくる。そこにも多くの人が驚愕しているはずなのに、それは全く気付いていないようだ。

「基準値を超えた放射能汚染がある」から「販売を自粛、回収」になるのは「風評被害」

え???

彼の自己分析による性格は、「正義感が強いが涙もろい」←この短い文章で破綻してるので、ブログを書くのはおやめになったほうがいいかと思います。

最後に田村氏の言葉を引用して終わります。

私の願いは、「市民が健康で、安心して幸せな生活ができる。」  …このひとつだけです。


2011年9月15日 (木)

事故が起きてから想定した訓練

どなたかが紹介していた海外発信のニュースを読んでびっくり。自動翻訳なので何か間違いがあるかもしれませんが… http://bit.ly/o8CBFX

一応読みやすく整理してみた。

日本政府は、陸上自衛隊と福島第一原発から20kmから30km圏内の住民で、3号機のさらなるメルトダウンによるさらに大規模な放射性物質の放出と、今後4日以内に放射線20mSv/h放出する放射性物質の局所的蓄積を前提とした緊急避難訓練を9月12日に行った。

ってこれ、本当か???

あのねぇ。何も起きてない事故前の段階でならこれはいいことかもしれないけど、今、事故収束してない状態でこれをやるっていうことは、そこに人がいてはいけない、という意味でしょうが。そんな訓練をして準備をしておけば住めるとでも言うのか!大変危険な状態なので準備を万全にして、命がけでそこに住んでください、って話でしょ。これは批判はなかったのか?だとしたら、住民もおかしいぞ。

« 2011年7月 | トップページ | 2011年10月 »