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2011年12月

2011年12月28日 (水)

池田信夫と秋の空

一部では大人気の池田信夫氏ですが、いちいちいらつくので僕は発言を追ってません。しかしたまに流れてくるのですよね…

そこで、以前「池田信夫氏の発言を気にする理由」というのを書いたのですが、最近、なにやら恐ろしい展開になってきまして、彼の元に「放射脳(放射能が怖いデマに踊らされてる人)から開放されましたー」という人が現れたのです。そして、どうやって洗脳をといたのか、などと話しているのです。

いやーーーーー、いけのぶにだまされてるぅーーーーーー

池田信夫氏の発言にめちゃくちゃな部分があることを見抜くために、科学的知識は1つも必要ありません。以下に、彼のブログに載っているチェルノブイリに関する発言の一部を抜粋してみましたので、御覧ください。

=====引用開始=====

3/18
チェルノブイリの事故は、黒鉛炉だがこの想定に近い。半径1000kmに放射性物質が届き、少なくとも数万人が癌で死亡したと考えられている。

3/27
チェルノブイリ事故による死者は、癌による長期の被害を考えると数千人から1万人といわれるが、これはソ連政府が事故を隠して住民が避難せず、放射能汚染されたミルクを飲んだことによる被害がほとんどだった。

4/12
しかしチェルノブイリ事故では数百万テラベクレル以上の放射性物質が放出され、半径数百kmにプルトニウムを含む大量の「死の灰」がばらまかれ、IAEAの保守的な基準でも4000人が死亡した(反原発派の推定では10万人以上)

4/23
チェルノブイリ事故で数十万人が癌で死亡したという人がいるが、WHOによれば死者は50人以下である。

=====引用終了=====

この他にも、いろいろあるのですが、チェルノブイリ事故の死亡者だけを取り上げても、3月、4月の間にこれだけコロコロと変わっているのです。

 

2011年12月20日 (火)

野田の言う「冷温停止状態」のわかりやすい解説

実際の形状ではなく、原発のメカニズムを無理やり絵にしてみました。

Rtj1

Rtj2

Rtj3

本当の「事故そのものは収束」という状態は上の絵のように、下への力がなくなり、破壊、汚染はともかく、何の作業もせずに事態が悪化しない状態、ということになると思うのですが、野田総理の言う新語「冷温停止状態」というのは…

Rtj4

こんな状態です。
下への力を応急処置で止めてつりあっている状態ですね。

ちなみに、正しい「冷温停止」を図解すると…

Rtj5

そして、現場や多くの専門家のご意見を参考に、本当の現状を同じように図解すると…

Rtj6

こんな感じでしょうか。

 

2011年12月 3日 (土)

異変の起きてる木は、その後どうなるの?

ひっそりと3回にわたって街路樹の異変について書いてきましたが、異変が起きてるものと、伐採されるものの間ではないかと思われる状態の木を発見しました。

Kare01

ちょっとピンボケで見づらいですが、幹の左に急に出てきた枝が萎れてます。
こんな寒くなる時期に若い葉っぱが出てくるのがまず不自然なのですが、それが途中で萎れてしまうというのは、もしかしたら、木、本体に限界が来たのではないかと思います。

その証拠と言っていいのか、この木の上を見ると、

Kare02

きのこがびっしり…

ところどころひび割れてたり、切り口に腐ったような芯が見えたりします。

この場所は、つい数日前に整備されてたようなので、もしこまめにチェックされてるとしたら、近いうちに伐採されるのではないかと思います。

 

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