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2012年2月25日 (土)

木が怖い

昨日に引き続き、溜まっている街路樹写真をご紹介いたします。
場所は、東京南部の、比較的空間線量が低いと見られている地域です。
時期は、昨年末から年始にかけて。

まずこちら。

Grj_nmns01

このように、幹が分かれてる部分が、たるみというかなんというか、おかしな状態で隆起し、あまった皮がぼろぼろ飛び出す、というようなものは初期段階からあったのですが、より酷くなっているような気がします。写真では、上のほうには切り傷のようなものも見えますが、こういった傷も多く、酷くなるとそこから剥けてきてしまいます。

Grj_nmns02

このように、横向きに傷が入り、割れてきてしまうものも多数。そこから枝が出たり、ぐぐぅっと曲がったりしているものもあります。

Grj_nmns03

これは傷が酷くなったのかどうかわかりませんが、大きく皮が剥がれてしまってます。写真では解かりづらいですが、傷の下の部分は完全に外れていて、上からぶら下がっている状態です。そうですね…50cmくらいでしょうか。こちらはおなじみの、カビのような付着物もあって緑色になってます。

Grj_nmns04

こちらは、プラタナスだと聞きました。
表面がつるんとしてて少しずつ皮が剥がれ、時間がたつにつれ色が変わるようで、表面がカラフルでとても綺麗な木です。
それが、こんなにごつごつ、そして内側から破壊されたように飛び出してます。
普段、枝などない高さなのですが…

酷い割れ目があるところに寄ってみます。

Grj_nmns05

さらに拡大。(※クリックで大きくなります)
Grj_nmns05c

割れ目の中に、何かが潜んでるような雰囲気。

同じ木の枝にも奇妙な塊が出来ていたので、下から撮影しました。

(※クリックで大きくなります)
Grj_nmns06


とにかくなにがどうなってるやら…という感じなので、拡大2連発。

まず左側(※クリックで大きくなります)
Grj_nmns06c1
甲殻類の腹みたいな感じになってしまってます。ぐっちゃぐちゃ。

右側(※クリックで大きくなります)
Grj_nmns06c2
こちらは、枝の下の部分がごっそり剥けて、中に枯れ木のような芯が見えてしまってます。
もう・・・・とても怖いです。

これらの木は、未来の自分、と考えるべきなのでしょうか。

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街路樹・植物」カテゴリの記事

コメント

図書館で、「チェルノブイリでいま何が起きているか」と言う本を借りて読みました。
1年目に植物に異常が現れ、2年目に家畜。それ以降に人間に異常が現れたと。
植物に異常が現れているのですね。
なんだか、とっても怖いです。

■ナウさんへ
コメントありがとうございます。
そうですか…。植物の異変はかなり早い段階から起きてます。もう家畜の異変も起こっているのかもしれませんね。街路樹については、おそらく市が管理しているようで、異常な枝は伐採されますし、本体がどうしようもなくなったものは切り倒されています。しかし、剪定枝が規制値超の汚染、ということしか発表されません。家畜も人知れず処分されて終わってしまうのかもしれません。はたして人間は… 本当に怖いし、嫌になります。

そうですか。植物の異常はかなり早い段階から起きているのですか。
文春に子供の甲状腺に異常と言う記事が出たようです。
チェルノブイリより事態が早く動いているのでしょうか。

また何か観察されたら、アップよろしくお願いいたします。

■ナウさんへ
文春の記事は、真偽について騒ぎになってますね。でも、既に甲状腺に異常が出てきてもおかしくないようです。
出来るだけ避難させないように政府がしているので、色々気になりますね。
残念なことですが、まだまだ写真はありますので、後日アップします。

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